pawpads(ぱうぱっず)保護犬情報

pawpadsの保護犬達の紹介
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【ヨンジュン】の紹介
2016/5/1 腎不全のため、虹の橋を渡りました。




【名前】ヨンジュン
【年齢】11歳位
【性別】雄
【犬種】マルチーズミックス?
【体重】8kg
【性格】穏やかで少し臆病な性格です。
ケージレストは苦手のようで最初は鳴きますが、
しつこく鳴いたりはしません。
慣れた人にはそっとべったりしてきます。
【その他】
腎臓が良くないため多飲多尿です。トイレシートは認識していますが、
完全ではありませんので、シートからはみ出すことが度々あります。
また寝起きはトイレまで間に合わないことありましたので、就寝時は
おむつパッドをしています。
散歩時にトイレもほとんどしません。
散歩は経験がなかったようでスムーズではありませんので、
散歩環境に慣らすまで時間が掛かると思います。
【医療行為】 
 ・ワクチン接種済
 ・糞便検査問題なし
 ・フィラリア陰性
 ・血液検査問題なし
 ・去勢済
※その他・・・
心臓:軽度の心雑音あり。エコー検査の結果、心臓弁の逆流はわずかですので
  治療や運動制限不要レベル
 ⇒2014/6月〜心臓のお薬を始めました。
目:両目とも炎症による白濁と白内障あり
耳:重度の慢性外耳炎あり。右耳下に瘤があり、切除しました。
    病理検査の結果、基底細胞腫(良性腫瘍)と診断されましたので、
    摘出により問題ない状態になりました。
皮膚:こびりついた糞尿により下半身に皮膚疾患あり。
  念のため、甲状腺の検査も行いましたが問題ありませんでした。
睾丸:去勢のため摘出しましたが、睾丸の萎縮が見られたため、
      ホルモン検査を行いましたところ、エストロゲン中毒(雌性化)を
      起こし、わずかに貧血傾向でした。
      病理検査の結果、初期のセミノーマと診断されましたが、ごく初期で
      あり、浸潤・転移はありませんでした。しばらく経過観察となります。
 ⇒2014/6月、再検査の結果、転移はありませんでした。
腎臓・膀胱:エコー検査により、左右の腎臓の大きさが違うことが判明
      しました。右側は機能していない可能性あり精密検査を行って
      います。
 ⇒精密検査の結果:一部石灰化はしていましたが、現時点で腎臓病に
  はなっていませんでした。ただし、今後注意が必要です。
  膀胱炎など炎症を長期に患っていた可能性があり、膀胱壁の
      肥厚と尿道の一部肥大・狭窄が見つかりましたが、治療対象ではない
  ので経過観察になります。
気管:2014/6月胸部付近の気管に虚脱あり。体を起こす時など気管が刺激され
  咳き込むことがあります。
【保護経緯】2013年3月 動物愛護センターより引き出し
【預りblog】明日がある

【問い合わせ】 info@pawpads.sub.jp

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